子どもをもっと可愛がってあげたい

連日の夜泣きでストレスを抱えてしまい、不眠症になったお母さんからご相談がありました。

あなたもこんな悩みはありませんか?
□ 子供が生まれてから、2時間連続で寝れたことがない
□とにかく泣くので一睡もできないこともある
□こっちまで泣きたくなる
□ 育児のストレスが溜まっている
□ イライラすることが多くなった
□八つ当たりしてしまい自己嫌悪になっている
□ 家事や育児をする気力がない
□ 明日も仕事なのに寝れなくてしんどい

つまり・・・
お母さんの身がもたなくなっている状態

ネットでは、夜泣きの解決法がたくさん紹介されていますよね。

例えば、
・室内の温度調整を心掛ける
・赤ちゃんが落ち着いて眠れる明るさを見つける
・寝る前にスキンシップをする
・規則正しい生活リズムを作ってあげる
・日中はしっかり体を動かす
・添い乳をやめる

あえて誤解を恐れずに書きますが、どれも

夜泣きの「対策」ばっかりで、お母さんの健康が忘れられている

そこで今回は、夜泣きに悩む「お母さんの不調」を改善するオーダーメイド漢方薬をご提案しました。

「夜泣き」が原因ではなく、
出産のダメージが回復していないことが本当の原因です

妊娠中の赤ちゃんは、お母さんのもつエネルギーをもらって成長します。そして出産時には、大量の血液も失います。

つまり出産後のお母さんの体は、血液もエネルギーも失ったふらふらな状態です。

出産後、お母さんの体は妊娠前の正常な身体に戻ろうとします。この回復力には個人差があり、産後とは思えないほど元気な人もいれば、いつまでもふらつきや、めまいを感じる人もいます。

漢方では、血液を「血(けつ)」、エネルギーを「気(き)」と呼びます。

◇ 血(けつ)が不足すると、不眠や情緒不安定などの症状が現れます。

◇ 気(き)の不足は、やる気が出ない、自己嫌悪感、ストレスを感じやすくなるなどの症状につながります。

今回、漢方カウンセリングを受けて頂いたことで、出産後のダメージが十分に回復していなく、血(けつ)と気(き)が不足した状態であることが分かり、血と気が不足した状態が不眠やストレスを招いていることが分かりました。

夜泣きの対策だけでは解決できなかった不眠やストレスを、漢方薬で血(けつ)と気(き)を補うことでスムーズに改善していくことができます。

私(薬局代表:山田)にも、6歳の息子がいます。赤ちゃんの頃はなかなか寝ない子で、夜泣きも毎日でした。その大変さを分かっているからこそ、お母さんと赤ちゃんのかけがえのない大切な時間をストレスなく過ごしてほしいという願いがあります。

一般的に夜泣きのピークは生後8か月くらいと言われています。今回ご相談にいらしたお母さんの悩みも、時間がたてば解決したかもしれません。

しかし、赤ちゃんと過ごせるかけがえのない「今」という時間を大切にしたいということであれば、一度漢方相談にいらっしゃることをおすすめします。

 

 

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明鏡堂漢方薬局
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